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ITコーディネータ(ITC)とは、情報技術と経営に関する専門家として与えられる資格です。

 経済産業省推進資格 ITコーディネータ(ITC) とは?   2/5

ITコーディネータ(ITC)のスキル

 ITコーディネータは明確にITユーザーである経営者の立場に立って、経営者に分かる言葉で経営に役立つIT投資の有り方をアドバイスすることを義務づけられた資格です。
 そのため、ITコーディネータは次のような実務能力を有する人材とされています。
  • 情報システムを基盤として組込んだ経営戦略の策定を支援する。
  • 経営戦略を実現する情報化企画書を作成する。
  • 情報化に必要なIT資源の調達を経営戦略企画責任者と共に行い、情報システムの開発及び組織への導入時に経営戦略企画責任者の片腕となってマネジメント支援を行う。
  • 運用時にはIT資源及び経営活動全般における情報の活用度を定期的にモニタリングする。
  • これらのプロセスで問題があれば対策を提案する。

図)ITCの役割


ITコーディネータの資格について


 ITコーディネータの資格は、高度情報処理技術者、技術士、中小企業診断士、公認会計士、税理士等の各種得意分野の知識に加え、ITコーディネータとして必要な知識を習得し、資格試験の合格と合わせて、実務に即した15日間の研修受講によって取得することができます。
 また、資格の有効期限を1年間とし、更新条件として、継続研修と実務経験による常に新しい経営とITの知識を習得することが義務付けられています。
 一時点の知識レベルの認定を行うという従来の資格の制度設計を脱し、ユーザーのための実践を重視した資格となっています。

 平均年齢が45歳程度であることからも、長年の経験と相応の知識を保有した人材であることは想像されます。
ITコーディネータの資格

図)ITC資格取得について


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