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ITコーディネータ(ITC)の活用範囲は、経営戦略策定から運用までの広い範囲です。

 経済産業省推進資格 ITコーディネータ(ITC) とは?   3/5

ITコーディネータ(ITC)の活用範囲は?

 21世紀の経営戦略にはIT活用が不可欠と言われており、この現実は大企業のみならず中小・零細企業の経営者も充分に認識されているものと思います。
 しかし、ITを導入する段階では、経営者はITの領域ことが良く分からないということもあり、一切をシステム部門(あるいは外部のITベンダー)に任せてしまうことが多いようです。
 ここに、経営戦略との乖離が生じている原因となっています。
 導入後に不満を抱える企業の方が多い現状も、こうした背景があるからだと思われます。

 下の「IT導入プロセス」に示すように、IT導入は経営方針や経営目標の実現の手段であることを認識し、常に経営方針・目標との整合性に注意しておく必要があります。そのためには、経営者の視点でプロセスをマネージメントし、モニタリングしておかなければなりません。

 この時に求められるのが、経営に関する知識とITに関する両者の知識であり、すなわち、ITコーディネータが持つ知識なのです。
 ITコーディネータがカバーする範囲は、経営戦略の策定から運用までの極めて広い範囲なのです。
 つまり、企業として何か行動を起こしたいと思った時点から、そして、経営戦略の策定からIT導入・運用までの企業活動のあらゆる局面でITコーディネータを活用できるということです。

図)IT導入プロセス

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