ITコーディネータが、中小零細企業の情報化社会への対応、生き残り戦略を支援します。京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県など関西・近畿圏

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情報化社会への対応に困ったら、まずはご相談ください。

 経済産業省推進資格 ITコーディネータ(ITC) とは?   4/5

こんな時はITコーディネータ(ITC)にご相談を

ユーザーの立場に立った信頼できる相談相手が欲しい時
  • ITを活用してコスト削減を行いたいが、『IT投資ありき』ではなく、ユーザーの立場に立った提案が欲しい。
  • パッケージの提案があるが、将来を考えこれがベストなのかを社内で判断できない。
  • 見積書が出てきたが、適正な価格なのか相談する相手がいない。
  • システム提案に終始し、本当にやりたいことに対する的確な提案がほとんどない。
  • 経営改革につながるIT投資なのかを筋道を立てて説明してもらえない。
経営に役立つIT化を経営者の分かる言葉で話せる人が欲しい時
  • ITに詳しいプロフェッショナルは数多くいるが、経営者に分かる言葉で本当に経営に役立つIT化について説明し、指導してくれるプロフェッショナルがいない。
経営とITが分かるプロフェッショナルを必要な時に必要なだけ使いたい時
  • 社内に人材育成を行う余裕がない。
  • まだ人材を育成できていない。
図)ITC活用範囲


例えばこんな時

・例えば「経営革新を図りたいのだが・・・
 情報技術の急速な進歩を背景として、企業経営を取り巻く環境は劇的に変化しています。そんな今日、ITに目を向けない経営改革があるでしょうか?
 経営改革の基盤として、経営方針が示され、経営方針の具現化に向けて経営戦略が立てられます。そして、経営戦略の実現においては情報化戦略が不可欠であり、少なくとも、この時点から経営と情報処理技術に精通した専門家の存在が必要とされます。
 ITコンサルタントが最も能力を発揮する場でもあり、ぜひ、ITコーディネータに相談に乗っていただくことをお勧めします。



・例えば「ITを活用して業務の効率化を図りたいのですが、ITに精通した人材がいなくて・・・」
 業務改革は、経営方針に基いた経営戦略の重要な要素です。
 しかし、目先のIT活用に走ってしまう可能性があり、経営方針や経営目標との乖離が生じる始める時でもあります。
 中小企業で良く見かけるのが、名のあるITツールを提供する業者(「ベンダー」という)に声をかけて、後は良く分からないままに、ベンダーが提案されるITツールを導入してしまうというケースです。導入後に期待する効果を得られていないと感じるのは、先に示した「IT導入プロセス」中の「戦略情報化企画」、「情報化資源調達」のプロセスの重要性がまだあまり認識されていないからだと思います。

 経営方針との整合性ある情報化へのロードマップを明確にし、企業のおかれた状況と企業資源(人・物・金・情報)に配慮したそれぞれの企業に相応しい新業務プロセスを作成することが必要です。
 その上で、各企業に適したITツールを選択する必要があります。
 ベンダーの活用はそれ以降の話しなのです。
 「後悔先に立たず」、こんな時には迷わず、ITコーディネータに相談してみましょう。



・例えば「コンピュータに精通した者からIT化の提案を受けたのが、果たして彼等に任せていいものか・・」
 ITに詳しい社員から、EPR、CRM、SCMなどの目新しいITツールがもたらす効果を述べられると、実体は良く分からないものの、実に素晴らしい提案だと感じてしまいます。
 しかし、こうしたIT活用は経営理念や経営方針・目標の実現に向けて活用されるツール(道具)であり、企業の存在そのものを左右することもありますので、安易に納得するはいかがなものでしょう。
 「経営方針や経営目標達成のための戦略策定」無くして、IT活用を議論することは無謀です。
 もし、魅力を感じるなら、手順を踏まえた検討を試みるといいでしょう。

 忘れてはならないのは、全社的プロジェクトの大きな成功要因は経営者が決断し、経営者自らがプロジェクトに参画することです。こと細かに口出しするというのではなく、プロジェクトを理解し、進捗を把握し、重要な局面での決済は必ず経営者自らが行なうということです。

 その様な観点から、経営者の意図を理解し、経営者に分かる言葉で説明できて、更に、今後のプロジェクトメンバーを指導してくれる人材であれば、その人を軸にプロジェクトを推進することを決断してもいいかと思います。
 ただ、現実には、なかなかそうした人材を抱えている企業は少ないと思います。そんな時、経営者の立場で、経営方針・目標を踏まえたIT戦略を見極めることの出来るITコーディネータを仲介されるのが望ましいと思います。



・例えば「IT導入に向けて人材を育成したいのだけど・・・」
 ITの導入・活用においては、様々な分野での知識や経験、能力が必要となります。
 経営に関する知識、業務い関する知識、ITのハード・ソフトに関する知識、これら全て精通している者はめったにいません。
 全ての分野に精通する人材を育成することは極めて困難ですから、それぞれの分野毎に能力アップしてもらうのが望ましい思います。そして重要なのが、それらの人材をまとめる人(マネージャー)の育成です。
 現在、マネージャとしての職務にある人、ITスキルの高い人には情報処理技術者、経営系の資質も持つ人は中小企業診断士等の資格などを取得するこを奨励することは効果的です。
 また、いずれかの知識を持っている人には、更に他方の知識を修得して、ITコーディネータの資格取得をお勧めします。
 こうした資格取得の奨励は、単に会社のIT導入を目指す人材育成のみならず、社員の仕事に対するモチベーション(動機付け)とモラール(やる気)の向上にも寄与するものと思います。

 こうした人材育成に関する適切なアドバイスを、広い知識を持ったITコーディネータにアドバイスを受けることも効果的です。

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